業務実績一例

相談|社長子息による横領事件解決に向けて段取り

某社にて社長子息による会社商品横流しによる横領が発覚。
見聞が悪く表沙汰にはしたくない、感情的になってしまい話し合いにならないとのことで経営者様からご依頼頂き秘密裏に社長子息と話し合い。
背後関係の聞き取りと今後の流れを話し合い。
謝罪。横領に利用したツールからの退会。SNS等アカウントを削除。横領した資金の返還等話し合った上で、弁護士立ち合いの元示談。
社長子息はご自身でビジネスをはじめるという体裁を整え自主退職となりました。

※当事例は特定をさけるため本筋以外の内容を変更しております。
※当方に出来ることは双方のお気持ちに耳を傾け、感情的な暴発リスクを下げ、ロジカルに処理する提案と下準備までとなります。
最終的な示談は必ず信頼できる弁護士様を通して行います。
※守秘義務契約を結び秘密厳守いたします。

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